JALがCSR活動を強化、CO2排出削減
自動車では排ガス規制が厳しくなってきていますが、
空でもそれは同様なのでしょうか。
各航空会社の競争も激化しているようです。
サービスの質の向上や料金の安さなど各社がしのぎを削っています。
とはいえ、あまり安さ安さで攻めるのもどうかと思いますよね。
命を預かってるわけですし、安さを追求するあまりに安全管理が杜撰になったとか、
従業員が超過労働でサービスの劣化などが起こったら、それはおかしいですから。
最近は食品偽装がよく取り立たされていますが、
利益、利益と行き過ぎがあると歪みが出てきますよね。
営利企業なので、利益を追求することは当然ですけど、
企業としての社会的責任も果たしてくれないと困ります。
JAL、環境への取り組み強化、2010年度までに航空機のCO2排出を2割削減
日本航空(JAL)は、環境に対する企業の社会的責任(CSR)に関する取り組みを
強化すると発表した。2010年度までに、JALの航空機が排出するCO2を1990年度と
比べ有効トンキロ輸送量あたり20%削減する。
運航時に適正高度の選択や新たな着陸方式の採用を進めるほか、
航空機エンジンの水洗いによる燃料効率の改善、軽量機内食器や
軽量貨物コンテナの採用により、燃料消費を減らす。併せて、
JALが保有するボーイング777-200型1機の尾翼を緑に塗装し、
環境対策の象徴として運航する。
これに加え、従来行ってきた環境保全活動も継続する。
気候変動メカニズム解明のため高度1万メートルの大気を採取する取り組みや、
シベリア、アラスカ、インドネシアの森林を上空から観測し、
森林火災の情報を提供する取り組みを進める。
また子供の環境意識向上に向けた講座を開く。
このほか中国内蒙古の砂漠化防止のため緑化技術を研究し、
グリーンベルトを設定する活動団体を支援する。
2008年5月22日木曜日
2008年4月21日月曜日
CSR活動として定期検査 雪国まいたけ
雪国まいたけ、店頭でも定期検査・出荷後に
昨今、食品の残留農薬問題やら、産地偽装やら、
賞味期限の偽装が相次いでますが、いや素晴らしいですね。
優良企業とはこういうものなんでしょうか。
なかなかできることではありません。
しかし、それをやるということは、
企業としてかなりのイメージアップになりますね。
CSR活動という視点からも、とても有効だと思います。
店頭にも監視の目を光らせます――。
きのこ栽培大手の雪国まいたけは、来春までに工場出荷後も異物混入
について調べる仕組みを導入する。
卸段階や実際に小売店の店頭に並んだ商品を、
抜き取り方式で残留農薬や重金属、微生物の検査にかける。
食品メーカーが仕入れ先や自社工場にとどまらず、
流通過程でも定期的な検査に乗り出すケースは珍しい。
マイタケやブナシメジ、もやしなど、同社の生鮮品を取り扱う小売店は
全国で約8000店舗あるという。
毎月数店舗のペースで社員が身元を明かさずに商品を購入し、検査する。
昨今、食品の残留農薬問題やら、産地偽装やら、
賞味期限の偽装が相次いでますが、いや素晴らしいですね。
優良企業とはこういうものなんでしょうか。
なかなかできることではありません。
しかし、それをやるということは、
企業としてかなりのイメージアップになりますね。
CSR活動という視点からも、とても有効だと思います。
店頭にも監視の目を光らせます――。
きのこ栽培大手の雪国まいたけは、来春までに工場出荷後も異物混入
について調べる仕組みを導入する。
卸段階や実際に小売店の店頭に並んだ商品を、
抜き取り方式で残留農薬や重金属、微生物の検査にかける。
食品メーカーが仕入れ先や自社工場にとどまらず、
流通過程でも定期的な検査に乗り出すケースは珍しい。
マイタケやブナシメジ、もやしなど、同社の生鮮品を取り扱う小売店は
全国で約8000店舗あるという。
毎月数店舗のペースで社員が身元を明かさずに商品を購入し、検査する。
2008年4月19日土曜日
CSR活動を後押し 兵庫県中小企業家同友会
兵庫県中小企業家同友会がCSR活動を後押し
兵庫県中小企業家同友会は、
4月末にCSR委員会」を新設しました。さらに5月に
「マイナス10%運動」を始めるそうです。
CSR(企業の社会的責任)の一環である省エネルギー活動を後押しするのが目的です。
大企業に比べて、どうしても中小企業は環境保全活動が進んでいないという現状があり、
それを打開すべく、環境意識の啓発に注力するということでしょう。
マイナス10%運動は各社の電気、ガス、ガソリン、水などの年間使用量把握から着手し、
08年度使用量を前年度に比べ10%削減することを目標に取り組むそうです。
一部の力のある中小企業では、他社との差別化を図るためにCSRや環境に力を
入れている企業もありますが、一般的にいって、
CSRにまで目を向ける余力がない中小企業が多いようです。
とはいっても、CSRに対する社会的意義と期待は今後とも大きくなっていく
と思われますので、このような動きを後押しすることはとても大切なことだと思います。
兵庫県中小企業家同友会は、
4月末にCSR委員会」を新設しました。さらに5月に
「マイナス10%運動」を始めるそうです。
CSR(企業の社会的責任)の一環である省エネルギー活動を後押しするのが目的です。
大企業に比べて、どうしても中小企業は環境保全活動が進んでいないという現状があり、
それを打開すべく、環境意識の啓発に注力するということでしょう。
マイナス10%運動は各社の電気、ガス、ガソリン、水などの年間使用量把握から着手し、
08年度使用量を前年度に比べ10%削減することを目標に取り組むそうです。
一部の力のある中小企業では、他社との差別化を図るためにCSRや環境に力を
入れている企業もありますが、一般的にいって、
CSRにまで目を向ける余力がない中小企業が多いようです。
とはいっても、CSRに対する社会的意義と期待は今後とも大きくなっていく
と思われますので、このような動きを後押しすることはとても大切なことだと思います。
2008年4月18日金曜日
CSR重視投資指標の銘柄に札幌北洋HD
札幌北洋HDがCSR重視投資指標の銘柄に
札幌北洋ホールディングスの株式が、
FTSE4 Good Indexの構成銘柄に採用されました。
北海道内の企業としては初めてだそうです。
FTSE4 Good Indexは、
株・債券の指数の開発や管理をする英国の専門機関
FTSEグループの国際的な株価指標です。
FTSE4 Good Indexは、
財務状況の健全性だけでなくCSRを重視する企業に対して投資する
社会的責任投資指標の代表的存在です。
環境保全や社会貢献活動が世界基準を満たしている企業で構成され、
世界880銘柄、日本は195銘柄が採用されています。
東京に本社のある企業だけではなく、地方の企業も評価されたということで、
今後CSRにを重視する企業が益々増えていくことになりそうです。
札幌北洋ホールディングスの株式が、
FTSE4 Good Indexの構成銘柄に採用されました。
北海道内の企業としては初めてだそうです。
FTSE4 Good Indexは、
株・債券の指数の開発や管理をする英国の専門機関
FTSEグループの国際的な株価指標です。
FTSE4 Good Indexは、
財務状況の健全性だけでなくCSRを重視する企業に対して投資する
社会的責任投資指標の代表的存在です。
環境保全や社会貢献活動が世界基準を満たしている企業で構成され、
世界880銘柄、日本は195銘柄が採用されています。
東京に本社のある企業だけではなく、地方の企業も評価されたということで、
今後CSRにを重視する企業が益々増えていくことになりそうです。
2008年4月17日木曜日
資生堂がCSR活動を強化、化粧を通じたCSR活動
資生堂が化粧を通じたCSR活動を強化
資生堂がやけどや傷あとなどにも使えるファンデーションを発売しました。
資生堂はかねてから「セラピーメーキャップ」を行ってきました。
セラピーメーキャップとは、
肌に深い悩みを持つ方々へのメーキャップ技術のアドバイスを行うというもので、
化粧を通じたCSR(企業の社会的責任)活動の一環として位置づけられています。
資生堂はCSR活動をさらに強化し、その試みとして新しいファンデーションを発売しました。
『パーフェクトカバー ファンデーション BM ソフトタイプ』
『同 ハードタイプ【各5色 35g 3,000円(税込3,150円)】』です。
やけどあと、傷あと、ニキビあとなどにも使用いただけるもので、
通常のファンデーションではカバーすることが難しい肌の悩みに対応したものです。
新製品発売を契機に地域密着型の顧客受け入れ態勢をさらに整備し、
化粧を通じたCSR活動がより強化されていくことになります。
資生堂がやけどや傷あとなどにも使えるファンデーションを発売しました。
資生堂はかねてから「セラピーメーキャップ」を行ってきました。
セラピーメーキャップとは、
肌に深い悩みを持つ方々へのメーキャップ技術のアドバイスを行うというもので、
化粧を通じたCSR(企業の社会的責任)活動の一環として位置づけられています。
資生堂はCSR活動をさらに強化し、その試みとして新しいファンデーションを発売しました。
『パーフェクトカバー ファンデーション BM ソフトタイプ』
『同 ハードタイプ【各5色 35g 3,000円(税込3,150円)】』です。
やけどあと、傷あと、ニキビあとなどにも使用いただけるもので、
通常のファンデーションではカバーすることが難しい肌の悩みに対応したものです。
新製品発売を契機に地域密着型の顧客受け入れ態勢をさらに整備し、
化粧を通じたCSR活動がより強化されていくことになります。
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